支援活動


若手研究者海外派遣プログラム

若手研究者の国際交流を促進し研究分野の発展に寄与することを目的として、派遣旅費を支出致しますのでご希望の方はご連絡ください。

要領は下記PDF文書をご参照ください。


 若手研究者海外派遣プログラム実施要領


<報告書>

平成22年度

北海道大学・森千紘

平成21年度

岩手大学・若林篤光  九州大学・藤原学  国立遺伝学研究所・水野秀信

東京大学・宮崎隆明

※クリックするとPDFで開きます。



イメージング支援

本研究領域では、行動を制御する神経回路の機能をシステムの振る舞いとして明らかにすることを目指している。そのためには、神経活動をリアルタイムでかつ非侵襲的に測定することが必要である。そこで、本研究領域では、下記のようなイメージングに関する支援を行う。

(1)ワークショップなどで、イメージング技術を積極的に取り上げ、班員が最新のイメージングに取り組める体制を整える。

(2)線虫やゼブラフィッシュなどにおいて多数の神経の活性を4Dイメージングにより同時に測定するため、九州大学に高速共焦点顕微鏡システムの導入をすすめている。このシステムが完成したのち(約1年の予定)、本領域全体で共同研究ベースで活用し、班員が自らの研究に利用できるようにする。このシステムの詳細については、今後公開予定である。

 

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数理支援

本領域の研究では、分子から行動までの様々な対象からのシグナルが計測される。特に、公募研究においては比較的短期間に研究成果を出すことが求められている。そこで、数理支援班
(岩手大学・工学部・新貝鉚蔵、東京大学大学院・情報理工学系研究科・増田直紀) が、特に公募班員を対象として、計測に伴う情報処理や数理的問題について以下の支援を行う。

(1)要請があった場合、支援班員が協議して助言や専門家の紹介等の支援を、主に電子メールで行う。

(2)助言のために要請者の実験現場を見ることが必要と判断される時には、要請者の了解を得て支援班員またはその代理者が出張して助言する場合がある。

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